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2013.08.01(Thu)

前回の詰将棋の解答


問題No153

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手は33銀不成(成)です。馬筋を23に通す狙いと、玉を移動させる狙いです。2筋に飛車を打つと紛れます。
3手目は13飛です。直接迫る手としては34に飛金を打つ手ですが、少し足りないです。13飛の理想図は23合、34金の形です。その順は駒が余るので上へ逃げます。
5手目は14金です。攻撃の要の飛車に当たっているので金を打って助けるよりないです。普通は14金と打つと思います。ひねって23金とすると王手は続きますが逃げられます。
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23:27  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.07.28(Sun)

詰将棋を作った

問題No153
2013-07-28a.jpg
非限定あり。
難易度は低の低になると思います。
21:16  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.06.02(Sun)

前回の詰将棋の解答


問題No152

解いて頂いた方ありがとうございます。

友人との感想戦で出現した局面に手を加えて作成しました。
初手は57歩です。66金とすると46玉とされて正解手順と同じように進みますが、最後に持駒に銀が残ってしまい詰みません。正解の57歩は66金と比較すると歩を1枚失いますが、持駒に金を残すという利点があります。
2手目は同玉です。ここで65玉の変化を詰むようにする為に左側の駒があります。この配置は気にされる方が多いと思います。私も気になりましたがコレという配置が思いつきませんでした。無意味な配置ではないのでぎりぎり許して頂ける範囲かと思います。このパターンの配置は好きですが、本作に関しては左があまりにも簡単に終わってしまうので・・・・。
3手目は66銀です。ここに銀を打ちたいが為に初手に57歩としたので、その意味を継続します。
4手目は46玉です。逃げ場所が複数ありますが46以外は作意順よりも短い手数で詰みますので46玉が正解です。
5手目は45金です。筋の良し悪しで見ると56金の方が良い(敵玉に対する利きの多さ)と思いますが、36玉に対して後続がありません。
7手目は35馬です。この手が可能となるのが45金の効果です。
以下は収束まで特に難しい所は無いと思います。
14:31  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.05.29(Wed)

詰将棋を作った

問題No152
2013-05-29a.jpg

難易度は低の低になると思います。
21:07  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.04.07(Sun)

前回の詰将棋の解答


問題No151

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手に41飛成とすると上部に脱出されるので、上に逃がさないように21歩成とします。
3手目に角を離して打つと23への角の利きが無いので詰まなくなります。歩がもう一枚あれば詰むのですが、少し足りないです。
7手目は非限定です。不成でも詰みます。
8手目は金合が自然ですが、この場合は飛合の方が手数が長くなるので飛合が正解です。
以下は32~43への脱出に注意して攻めて詰みとなります。
11:57  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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