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2012.10.30(Tue)

前回の詰将棋の解答


問題No117

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手は43香で守備駒の31への利きを無力化します。
2手目が桂以外だと初手の効果によって31金や31銀成として詰みます。よって2手目は逆王手になる桂合となります。
3手目は王手が途切れるといけないので、同香成とします。
4手目に同玉だと正解よりも少し短い手数で詰みます。ですので同馬とします。
ここまでで持駒の香を桂に換えました。その代償として馬が守備に働く位置に移動しました。次は33桂を実現する為に馬の守備を33から外します。
5手目は31金です。33への駒の利きを残しておきたいので銀成ではなく金で行きます。
7手目に今までの工夫によって33桂が打てました。以下は自然な詰みとなります。
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19:24  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.25(Thu)

詰将棋を作った

問題No117
2012-10-25a.jpg
非限定あり

難易度は低の中になると思います。
18:09  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.23(Tue)

前回の詰将棋の解答


問題No115

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手は玉を危険地帯に呼ぶ92歩です。同玉ならば93桂成~83金の筋で詰みます。よって92歩には玉を逃げます。
82玉と逃げるのは83金と押さえて詰みます。81玉と逃げる手には93桂不成で玉を包囲してゆきます。
82玉は83金と押さえて簡単なので92玉と逃げますが、83金と押さえて後はよくある筋で詰みとなります。
初手に83桂不成としてしまうと、81玉でも82玉でも詰まなくなります。
19:28  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.22(Mon)

詰将棋を作った

問題No115
2012-10-22b.jpg

難易度は低の低になると思います。
20:28  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.21(Sun)

大会結果

朝日地区予選
予選1回戦 相矢倉 ○
予選2回戦 対四間飛車 ○
本戦1回戦 対四間飛車 ○

結果は代表になることができました。
参加人数が少なかったので、対局数も少なかったです。
今日は参加者のマナーが気になりました。対局中に食事をとったり、相手の手番でおしゃべりをしたり、結果に影響の無い対局をおろそかにするなど、非常にだらしなく見えたので、自分はやらないように注意しようと思いました。
いつもなら最後の対局まで見て帰りますが、今日は見る気が起きず、すぐに帰りました。
14:30  |  大会  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.19(Fri)

前回の詰将棋の解答


問題No111

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手は自然に王手をかける33馬です。21桂成もなくはないですが、包囲網をほどく手なので33馬で詰まなかった時に読みたいという気がします。
2手目に逃げるのはすぐに詰んでしまうので、合いをすることになりますが、この合いはグループ化できまして、横に利く駒と横に利かない駒に分けることができます。
横に利かない駒の場合は、21桂成、同玉、32馬引、以下詰みになります。
横に利く駒は飛車と金の2つがあるので、1つずつ考えていきます。そうすると金を合いした方が手数が少し長くなるので、合いは金と分かります。手順の確認は上の盤面を動かして確認して下さい。
合いが発生する問題は読みを省略できる場所は省略し、そうでない部分は1つずつ丁寧に読むのが良いと思っています。もちろん7種類全部読むのもありだと思います。ただ、この問題は少し読みを進めるとグループ化できると判断できますので、できれば読みを省略したいと思います。
18:43  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.17(Wed)

詰将棋を作った

問題No111
2012-10-17b.jpg

難易度は低の低になると思います。
19:21  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.16(Tue)

名古屋に行った

大学の先輩の結婚式で名古屋に行って来ました。
式の前日に名古屋へ行き、着いたのは夜だったので、その日はどこにも行きませんでした。
次の日(式当日)は午前中が開いていたので、名古屋城を見てきました。城に早い時間に着いて入れなかったので、外周を散歩しました。結構な距離がありました。散歩して開門の時間になったので、今度は城の中を散歩しました。城は大きかったです。見てきて良かったと思いました。
午後から式だったので、地下鉄で会場の神社まで移動しました。幸い会場まで迷わずに辿り着く事ができました。会場に着くと大学の将棋部の仲間が居ました。皆変わってなかったです。先輩は和服を着ると貫禄がありました。奥さんとは前に一度お会いしているのですが、結婚式の格好だったのでちょっと分からなかったです。
式は外の風の音が聞こえる中、清々しい雰囲気で行われました。こちらも動きを必要とされた為、眠気が来るということは無かったです。メリハリがある引き締まった式だったと思います。
その後、披露宴の会場へタクシーで移動しました。披露宴では日本酒が振舞われ、ちょっと飲みすぎてしまいました。私の座ったテーブルが将棋関係者だったのも影響しているのかな。周りの人が親しい仲間だと良い気分で飲みすぎてしまいます。披露宴では先輩と奥さんのスピーチや、先輩の会社の上司の方からのお話、各テーブルから選抜された代表者のお話などがありました。私の横に座っていたS君は振る舞いが括弧良かったです。少し驚いたのは先輩の妹さんの特技の舞です。迫力があり素晴らしい舞だったと思います。最後に先輩と奥さんのご両親からのお話で締められました。
披露宴の後は2次会の会場へ向かいました。2次会は完全に将棋関係者のみとなりました。久しぶりに会う先輩方や同期と楽しい時間を過ごせました。S先輩の働いているBarには一度行ってみたいです。途中から将棋盤が出てきたので将棋に熱中してしまいました。いつもながらいけませんね。もう少し周りに配慮しないとなぁと思うこと7年くらいになります・・・・。会は日付が替わった頃に終了したと思います。
その後はホテルへ戻り、次の日の飛行機が7時台だったという事情があり、すぐに寝ました。次の日は無事に北海道へ帰ることができました。
将棋の対局以外で久しぶりの遠出になりましたが、有意義な時を過ごせました。呼んで頂いて感謝しています。
お幸せに・・・・。
11:42  |  生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.11(Thu)

前回の詰将棋の解答


問題No106

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手にかなりの紛れがあります。11桂成の筋です。読み切るのは大変だと思います。ただし、11桂成の筋は見えても最初には読まない手だと思ったので難易度は低くしました。
初手は11飛成で駒を補充しながら玉を追い詰めます。
7手目は55桂が指してみたい手ですが、左側に味方の駒が居ないので逃げられます。ここは桂を温存して玉を追い詰める44竜が正解です。
11手目は技の使い所です。単純に63香とすると7手目の55桂と同様の理由で逃げられます。そこで73桂とします。これは玉を81に呼ぶことが目的です。
15手目は11手目の効果により香を8筋に打つことができました。6筋に打った時との違いは玉の退路が狭くなっていることです。盤の端に追い込んでいる為、味方の駒を必要とせずとも玉を捉えることが出来る訳です。
16手目は11手目からの手続きにより71に逃げるよりありません。ここまでで挟撃体勢が整い、以下は容易に捕まえることができます。
18:24  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.10(Wed)

詰将棋を作った

問題No106
2012-10-10b.jpg
非限定あり

難易度は低の中になると思います。
18:18  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.07(Sun)

大会結果

赤旗地区予選
予選1回戦 横歩取り ○
予選2回戦 横歩取り ○
本戦1回戦 シード
本戦2回戦 対三間飛車 ○
本戦3回戦 角換わり ○

結果は代表になることができました。
将棋の内容は少し良い形勢を具体的な良さに結び付けられず、逆に形勢が混沌としてしまいました。その辺りが下手な所だと思いました。
北海道予選は11月4日にあります。良い将棋が指せるようにがんばります。
16:46  |  大会  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.06(Sat)

前回の詰将棋の解答


問題No105

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手は包囲網を築く手。3手目は角を入手する為。7手目は攻駒の増加。
手が止まるとすれば9手目だと思います。上に逃がす手なので感触は良くないです。実戦であれば飛車は2段目に利かしておきたい所です。しかし角と連携するにはこの手が必要です。以下は角と竜の連携によって詰みとなります。
22:41  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.05(Fri)

詰将棋を作った

問題No105
2012-10-05b.jpg
非限定あり

難易度は低の低になると思います。
19:46  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.04(Thu)

前回の詰将棋の解答


問題No135

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手は攻駒を増加する手。75に逃がすと捕まらないので、これしかない所です。逃がすとまずい所に逃がさない手を考えるのも解き方の1つだと思います。
3手目も攻駒を増加する手。75以外ならどこから打ってもOKです。
4手目は飛車の横利きを遮る狙いの中合です。ここは色々なやり方があると思いますが、とりあえず何か合いと考えておくやり方があります。その後玉を追っていく途中で簡単に詰むものは除外していきます。他にもどうせ取られるなら安い駒という考えから歩合いと考える方法もありますが、歩が一番安くなるかどうかは局面によって変わりますので、前者のやり方をお勧めします。(でも自分が考えやすいやり方が1番良いと思います。)
13手目で歩と香が合の候補に残っているはずですが、香だと作意手順よりも少し早く詰みます。ここで合いは歩と分かりました。
ちなみに、合駒で金と銀は9手目に43から打ち41玉に71竜まで。飛は9手目に51から打って42玉に33竜まで。角は11手目に23から打って32合は43竜以下詰で、31玉は33竜以下詰です。
22:22  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.03(Wed)

詰将棋を作った

問題No135
2012-10-03a.jpg

難易度は低の低になると思います。
07:46  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.02(Tue)

大会結果

アマ王将戦北海道予選

1回戦 中飛車 ○
2回戦 対四間穴熊 ○
3回戦 角換わり ○
4回戦 角換わり ●

結果は4回戦負けでした。最後の将棋は2回チャンスが訪れたのですが、両方とも逃してしまいました。
1つ目はすぐに考えを止めてしまった手で、この手が見えないのは弱いなぁと思いました。
2つ目は少し考えてダメと判断した手で、こちらは読みをもう少し深く入れていれば見えたのかなと思いました。
終盤は相手の方の寄せが素晴らしかったです。まだ少し粘れるかと思っていた局面で、これは逃れられないな、という寄せを指されました。

次は赤旗の地区予選です。ある理由から少し気持ちが乗らない状況になってしまいましたが、全力で対局します。
17:33  |  大会  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.01(Mon)

前回の詰将棋の解答


問題No136

解いて頂いた方ありがとうございます。

24桂は包囲網を築く手で、まずはここに手が伸びそうです。
23銀~41角はよくある筋です。この問題は違いますが、14に逃げ道がある場合に効果的だと思います。
22合は横に利かない駒はすぐ詰むので絞込みが容易だと思います。
迷うとすれば22金合の次だと思います。12歩を利かすと後で歩が足りなくなり、詰まなくなります。手拍子で打ってしまいそうな所ですが、よく考えると歩が1枚なくなっただけ、実戦でもこういうので負けることがあります・・・・。
23香はちょっと力が入りすぎな手で、本当は歩を打つ展開にしたかったです。歩の方が手筋という感じがするので。
桂の打ち換えと歩の捨駒で上部を押さえる手はよくある筋だと思います。打ち換えの効果は52を押さえたこと。歩の捨駒の効果は金を43に打てるようにして後の桂成を実現する為。
00:46  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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