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2013.06.02(Sun)

前回の詰将棋の解答


問題No152

解いて頂いた方ありがとうございます。

友人との感想戦で出現した局面に手を加えて作成しました。
初手は57歩です。66金とすると46玉とされて正解手順と同じように進みますが、最後に持駒に銀が残ってしまい詰みません。正解の57歩は66金と比較すると歩を1枚失いますが、持駒に金を残すという利点があります。
2手目は同玉です。ここで65玉の変化を詰むようにする為に左側の駒があります。この配置は気にされる方が多いと思います。私も気になりましたがコレという配置が思いつきませんでした。無意味な配置ではないのでぎりぎり許して頂ける範囲かと思います。このパターンの配置は好きですが、本作に関しては左があまりにも簡単に終わってしまうので・・・・。
3手目は66銀です。ここに銀を打ちたいが為に初手に57歩としたので、その意味を継続します。
4手目は46玉です。逃げ場所が複数ありますが46以外は作意順よりも短い手数で詰みますので46玉が正解です。
5手目は45金です。筋の良し悪しで見ると56金の方が良い(敵玉に対する利きの多さ)と思いますが、36玉に対して後続がありません。
7手目は35馬です。この手が可能となるのが45金の効果です。
以下は収束まで特に難しい所は無いと思います。
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14:31  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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