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2012.02.14(Tue)

詰将棋創作

大阪で詰将棋を公開しました。

色々指摘を頂き、とても勉強になりました。

↓が公開した詰将棋です。タイトル:手数の長さのみ


今日はいつも教えていただいている方に色々教えていただいた。
非常に有効な知識を理解できました。ありがとうございました。

ローカルファイルがロストした時の為と、この情報を必要としている方の為にここに保存しておく。

■詰将棋盤面の作り方

最初に飛車先を突いてゆき、竜を用いてお互いの駒を全部取る。※もちろん玉は取らない。
最後に竜は玉に取られる。

全部駒を取り終わったら、玉方の駒と攻方の駒を配置する。

配置が終わったら、攻方の不必要な持駒を玉方の玉に取らせる。

最後に攻方の玉を玉方の玉にとらせて完成。


■豆知識

観戦者に「収束4手余詰めあり」などのゲストを入れて、不完全作の告知の手間を省く。
ただし、早めに観戦者に入れないと、見えなくなってしまうので意味が無くなる。

手数+2=駒数上限
が指標。
駒数が多すぎるのはよろしくない。
多少難易度が下がっても取り組むべき。

初手の紛れを多くすれば、それだけ難しくなるので、初手を幅広くするのは有効。
ただし、難しい=良い ではない。

詰将棋のルールは、詰めパラルールが業界標準になっている。
最も重要な事は、解き手と出題者の考え方が一致していることである。

手順前後が出た場合は、その素材は諦め時を考える。

変化
玉方の手が複数あるとき。

余詰め
攻方の手が複数あるとき。

00:50  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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