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2012.02.29(Wed)

詰将棋を作った

作成した詰将棋を大阪で公開しました。

↓が公開した詰将棋です。タイトル:うまのこぎり(良いものが思いつかなかったので、平仮名にしただけです)


作成中は玉方で作成した為、盤が逆向きになっています。
お手数ですが、解くときは反転ボタンを押して下さい。※すみませんが符号は逆になりません。

自分としては、中盤の中合い周辺までが核のつもりです。
馬鋸は偶然できそうだったので、取り入れました。

教えて頂いた、余詰め対応方法がヒントになり完成した作品。
最初は37の歩が移動合した桂だったので、うまくいかなかった。
37を歩になるようにすると今度は最初の部分で詰まなくなった。
そこで、余詰め対応方法を応用し、詰まなくなる部分を切り捨てて、詰むようにした所を開始局面とした。
※最初は18玉型で26桂打、28玉、46角打、37桂移動合、36桂打という手順でした。

今日は馬鋸周辺の一般的な知識について教えて頂きました。
・馬の横移動の千日手模様は迂回手順となる。→馬鋸の場合は一般的には迂回は許される。(攻方が同一局面になる迂回手順を避ける)
いつもありがとうございます。1日1つ勉強になっています。

3/1追記
理解不足をご指摘いただいたので追記します。
・馬鋸の無駄合いについて
最終的に合いした駒が余ってしまう場合は無駄合いとなる。
・千日手の迂回手順について
同一局面になる(循環する)迂回手順は攻方が避けるべきである。
いつもありがとうございます。今度こそ理解できたと思います。

3/1追記
変長があることをご指摘頂き、2通りの変長を確認しました。
ご指摘ありがとうございました。
これは、全く気が付きませんでした。
馬を34まで行かせて、78まで引き付ける順に思考が偏ってしまって・・・・
解いて下さった方、すみませんでした。

考えましたが、作意は最初の順とし、変長は変長扱いとしようと思います。
00:35  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

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 | 2012年03月01日(木) 08:20 |  | コメント編集

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 | 2012年02月29日(水) 03:09 |  | コメント編集

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