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2012.04.11(Wed)

詰将棋を作った

作成した詰将棋を大阪で公開しました。

↓が公開した詰将棋です。タイトル:非限定あり


非限定あり。これに尽きます。
非限定を隠すなら非限定の中という問題です。

収束の非限定の合いは、見方によっては変同と見ることもできると思います。
何を合いしても、作意順で詰ますよりないことを確認したので、私は非限定と解釈しました。

予想以上に多くの方に考えていただけて感謝しております。
ありがとうございました。

この問題の裏の主役は「97と」です。
これが無いと収束部の合いによっては「86と」の余詰が生じます。
この辺りは難しいです。
私は解答者に余詰消しを求めるのは、おかしいと考えて、「97と」で余詰を消したのですが・・・・。
(合いを非限定というからには、何を合いしても同じになる必要もあるのですが)

手数の長さに関しては、34竜に対する44歩の中合いの変長消しの為です。
現状では44歩の中合いは、変同駒余りになります。
(変化においては攻方最善を求めさせて頂いています。ここも何が最善かは非常に難しいのですが・・・・)
01:08  |  詰将棋  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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