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2012.10.11(Thu)

前回の詰将棋の解答


問題No106

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手にかなりの紛れがあります。11桂成の筋です。読み切るのは大変だと思います。ただし、11桂成の筋は見えても最初には読まない手だと思ったので難易度は低くしました。
初手は11飛成で駒を補充しながら玉を追い詰めます。
7手目は55桂が指してみたい手ですが、左側に味方の駒が居ないので逃げられます。ここは桂を温存して玉を追い詰める44竜が正解です。
11手目は技の使い所です。単純に63香とすると7手目の55桂と同様の理由で逃げられます。そこで73桂とします。これは玉を81に呼ぶことが目的です。
15手目は11手目の効果により香を8筋に打つことができました。6筋に打った時との違いは玉の退路が狭くなっていることです。盤の端に追い込んでいる為、味方の駒を必要とせずとも玉を捉えることが出来る訳です。
16手目は11手目からの手続きにより71に逃げるよりありません。ここまでで挟撃体勢が整い、以下は容易に捕まえることができます。
18:24  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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