--.--.--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.19(Fri)

前回の詰将棋の解答


問題No111

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手は自然に王手をかける33馬です。21桂成もなくはないですが、包囲網をほどく手なので33馬で詰まなかった時に読みたいという気がします。
2手目に逃げるのはすぐに詰んでしまうので、合いをすることになりますが、この合いはグループ化できまして、横に利く駒と横に利かない駒に分けることができます。
横に利かない駒の場合は、21桂成、同玉、32馬引、以下詰みになります。
横に利く駒は飛車と金の2つがあるので、1つずつ考えていきます。そうすると金を合いした方が手数が少し長くなるので、合いは金と分かります。手順の確認は上の盤面を動かして確認して下さい。
合いが発生する問題は読みを省略できる場所は省略し、そうでない部分は1つずつ丁寧に読むのが良いと思っています。もちろん7種類全部読むのもありだと思います。ただ、この問題は少し読みを進めるとグループ化できると判断できますので、できれば読みを省略したいと思います。
18:43  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://localknight.blog94.fc2.com/tb.php/548-e5b2fc00
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。