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2012.11.13(Tue)

前回の詰将棋の解答


問題No140

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手は24飛です。歩成は紛れます。
2手目の合いは飛香は取って再び24から打てば良いので簡単です。歩桂は13歩成、同桂で33から桂の利きを排除し、33歩成、同玉、34とで詰みます。金銀は13歩成、同桂、23飛成、同玉、33金で詰みます。という訳で34とを許さず、23で取られても大丈夫な駒である角合が最も粘りのある手であり正解となります。
3手目は13歩成で33から桂の利きを排除します。
5手目で金銀の時と同じように23飛成とすると紛れます。ここは33歩成で玉を危険地帯に移動させます。
8手目は一回同角と取ります。すぐに逃げると手数が短くなる為です。
13手目で21竜とすると31歩で紛れます。31歩を打たれる形にしてはまずいです。31歩を打たれる形で詰むのであれば、そもそも桂を13に移動させる必要はなく、21に居てもらった方が桂を取れる分勝っています。ここは42歩成が桂を13に移動させた意味をつなぐ手となり正解手です。
15手目の24角で13歩成りの意味が通ります。33へ合いが利かないようになっています。
以下は自然に追っていって詰みとなります。
3手目の守備駒の利きを排除する歩成りがポイントと思います。
20:39  |  将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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