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2012.11.23(Fri)

前回の詰将棋の解答


問題No141

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手は13香で合駒を請求します。
2手目の合駒は、前に利く駒の場合は同香成と取って取った駒を13に打てば詰みます。角と桂に絞れまして、桂の場合も同香成と取って24から打てば詰みます。角だとすぐには詰まないので、合いは角と判断できます。
5手目を力まかせに13金とすると11玉とされて紛れます。5手目は合駒を請求する45角が正解となります。
6手目で合駒をする場所は23と34の2箇所あるので1つずつ考えます。23に前に利く駒を合駒した場合は同角成と取って13から打てば詰みます。23に角桂を合駒した場合は13金、11玉、22金、同玉、23とで詰みます。次に34に前に利く駒を合駒した場合は同角と取って13から打てば詰みます。ここで34に合駒をして更に23に合駒をしても攻方の持駒が増えるだけで受方にメリットはありません。34に桂を合駒した場合は同角と取って24桂で詰みます。34に角を合駒した場合は同角、同歩ですぐには詰まないので、34に角を合駒するのが正解と判断できます。
9手目の局面は5手目の局面と3筋の歩の位置が異なるだけですが、この違いが詰みに影響します。5手目では無理だった13金が今度は可能になります。効果は15手目で発揮されます。この段階で15手目の局面は描けているのが良いと思います。
15手目で34の歩が退路封鎖に働きました。これがないと34から上に逃げられてしまいます。
15手目以降はどの順が一番粘りがあるか(長い手数になるか)を考えるだけで、それほど難しい手はないと思います。
34の歩を利用した33銀成~24角の手順を発見できるかが鍵の問題だと思います。
10:56  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

いつもありがとうございます。

おそらく全ての応手を考えて下さったのではないかと思います。とてもうれしいです。
今解き直してみました。作った私から見ても33銀成は考えずらい手ですね。44銀が脱出を阻止している駒に見えるので。

ありがとうございます。今は少し作るペースが落ちていますが、これからも作成を続けていきたいと思います。
localknight | 2012年12月15日(土) 23:05 | URL | コメント編集

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 | 2012年12月15日(土) 12:06 |  | コメント編集

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