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2012.12.01(Sat)

前回の詰将棋の解答


問題No139

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手から3手目までは手が限られているので迷わないと思います。
4手目の合いは、前に利く駒で歩以外は取って、24と~13に打てば詰みます。角は取って、24と~21角で詰みます。桂は11桂成~13香不成~23桂で詰みます。歩の場合が打ち歩詰の形になり手数が長くなるので歩が正解です。
5手目で11桂成とすると同玉、13香不成、12歩で紛れます。ここは単純に歩を補充する同香成が正解です。
7手目は24ととすると打ち歩詰めの形を打開できなくなってしまうので、24銀成とします。24とで打ち歩詰の形を打開できないと判断する為には、24と、12玉となった局面で詰みが無いと読み切る必要があると思います。他に簡単な方法があれば良いのですが、ちょっと分かりません。また、先に24銀成で詰みがあると読み切ったならば、24との方は読まなくても良いと思います。読みを鍛えると言う意味では正解した後、他の筋も読んでみるのもありかと思います。
9手目に33ととすることで打ち歩詰打開の形が見えてきたと思います。
11手目以降は王手も限られていますし、特に難しい所は無いと思います。
11:24  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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