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2013.02.17(Sun)

前回の詰将棋の解答


問題No150

解いて頂いた方ありがとうございます。

初手に33角は13玉で足りないです。初手は33金とします。
2手目は逃げ方が複数あり、13玉の場合は19香として14の逃げ道を封鎖してから31角で詰みます。21玉の場合は32角、11玉、19香から詰みます。11玉が最も粘りがあり正解となります。他の逃げ場所は容易に詰みます、棋譜の変化手順を参照して下さい。
3手目に19香と打つと12歩で紛れます。19香、12歩、同香成、同玉、23角、13玉で14歩が打ち歩詰。23角で34角と離して打てば13玉は防げますが、今度は11玉、12歩、21玉でこの時32とができないので逃れます。よって3手目は22角と打ち香は温存しておきます。
6手目が少し面倒で、同玉と12玉の2通りを考える必要があります。12玉には19香と打ちます、ここで14歩が上部脱出を狙う手筋で同香、23玉の状態で14玉と逃げる手を見ています。14玉と逃がしては捕まらないので13香成、32玉、33角成として下段に落とす方針で指せば詰みます。駒が余るのでこの順は正解ではないと判断してしまっても良いと思います。駒が余らない場合は手数を記憶しておいて同玉の順を読むことになります。同玉の順から読んだ場合は手数を記憶していることになります。やり方は色々あると思うので自分に合ったやり方が良いと思います。
8手目以降は香を手持ちにしている効果を生かした手順で詰みとなります。
14:16  |  詰将棋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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